【大学編入志願者必見!】出願までの流れと4つの注意点!

大学編入

こんにちは!みのです!
この記事では以下のことについて書いています。

・大学編入での出願までの流れ
・注意点

大学編入は少しイレギュラーな入試なので、「大学によって違う」ということが多々あります。

大学編入について考え始めた人はこの記事で一緒に出願までの流れをつかんでいきましょう!

1.情報収集をする

まずは受けようと思う大学の情報を集めましょう。「大学編入 理系 一覧」とかで調べると結構出てきます。

そこで注意してほしいのが、以下の4つの項目です。

(1)自分の志望する学部は募集しているのか

大学によって募集している学部は大幅に違います。また、去年は実施していたのに今年からは編入試験を廃止するということもあり得ます。

例えば、大阪市立大学理系の学部では理学部化学科のみ募集していましたが、2021年実施の試験からは廃止になりました。

https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/news/izuin6/ur6ef2(大阪市立大学ホームページより引用)

ですので、編入試験を受けようとしている人は十分注意して最新の情報を手に入れましょう!

(2)編入試験の時期はいつか

これは注意が必要です。だいたい理系は夏休み前~夏休み、文系は秋頃です。

しかし、筑波大学の知識情報・図書館学類のように一見文系っぽく見えるけれど理系の編入試験と同日程ということもあるので注意しましょう。

(3)受け入れ人数、倍率

編入は受ける人数が限られていますが、それでも大体何人ぐらいが受かっているのかは調べておきましょう。

みの
みの

受験した後に募集人数が若干名ということに気づくと精神衛生上よくないです…(経験者)

倍率が高すぎるところを第1志望にするのは危険なので、十分調べてから第1志望を決めましょう!

(4)大学生は受けられるのか

高専生には関係ないですね。でもこれ大学生には重要です!東大、京大の理系の場合、大学生は募集してないです!
前年度の募集要項はよく確認して、調べておきましょう。

番外編

ある程度ネットで情報が集められたら学校パンフレットを取り寄せることもおすすめします。

これは編入試験の情報が書いてあることは少ないですが、ある程度の大学の雰囲気を知ることができます。

2.過去問を入手する

情報収集ができて志望校が固まってきたら次は過去問を入手しましょう。入手方法については以下の4パターンあります。

(1)その大学のサイトが公表している過去問をダウンロードする

これが一番オーソドックスです。「大学名 編入 過去問」で調べるとほとんどの大学で出てくると思います。

3年分くらいしかないと思いますが、とりあえずそれらをやりこみましょう。

(2)大学に連絡して過去問を送ってもらう

一部の大学では過去問がインターネットに共有されていません。大学側に問い合わせた人のみ郵送で送ってもらえます。

このパターンの場合、郵送料などが高くつきます…。

ですが、編入試験では過去問対策が特に重要なので、絶対にその大学の過去問は解くようにしましょう。

(3)編入予備校に入ってコピーさせてもらう

私はこのパターンでした。過去問が欲しかったがために春期講習だけ参加して、もらえたからやめました(笑)

ただ、編入予備校に入っても過去問をコピーするのに高額なコピー代を請求してくることもあります(1ページ200円など)。

ですので、編入予備校を頼ろうとする場合は過去問の代金などの情報を事前に問い合わせておくことをおすすめします。

(4)twitterなどで持っている人を探す

高専の人たちは先輩からもらえるそうですが、普通の大学に通っていた場合、先輩からもらうというのは難しいです。

その場合、twitterで編入用アカウントを作って持っている人からもらうということもできます。

編入試験の過去問には解答はついていません!
自分で作成する、または友達などに依頼して解答を作ってみましょう!
案外この解答作成によってその単元の内容が身に付きます。

3.勉強開始!

勉強開始時期ですが、これは本当に人によります。
私は1年生の夏休みに編入試験を受けよう!と思い立ったのですが、次の年の2月ぐらいまでは特に大学の勉強以外はしてなかったです。

みの
みの

専攻も変わらないし大丈夫だろう・・・

と考えていたのですが・・・実際に大丈夫でした。あと、大学入試が終わって半年も経たずに1年くらいまた受験勉強は耐えられなかったのでそのくらいの時期になりました。

自分の専攻の理解度によっては2年生になってから勉強を始めても間に合う人もいると思います。
たくさん対策できるという点では早ければ早いに越したことはないですが、息切れしない程度の時期に始めてみましょう!

4.学校説明会などに参加する

自分が気になっている大学で開催されているなら一応行っておきましょう。大学院の説明会と同時に開催されている場合、研究室見学も同時にできるのでおすすめです。

ちなみに私は、神戸大学の理学部物理科の研究室見学も兼ねた説明会に参加しました。

みの
みの

現役で通っている方々の話が聞けて、また編入経験者の方とも話せてすごく役に立ちました!

こういった説明会は春にやることが多いので早めに確認しておきましょう。

5.在学期間証明書など必要書類を用意する

これはとても簡単そうに見えて、私は一番手間取ったところです・・・

編入では在学期間証明書が必要になります、在学証明書ではないです。
これは証明書自動発行機では出せないことがあり、その場合、事務室などに行って発行のお願いする必要があります。

また、私のときは募集要項に在学期間証明書のフォーマットが挟まれていて、それを自分の大学にもっていって書いてもらうという大学もありました。

こういった証明書はすぐに発行できないものもあるので、自分の気になる大学は早めに調べておきましょう!

6.いざ出願!

ここまで来たらあとは、出願書類がそろっているか確認して期限内に出願するだけです!

お疲れさまでした。

まとめ

編入を考えている人はぜひこの記事を参考に出願してみてください!
また、以下の記事も参考にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事を書いた人
みの

惑星の研究をしようとしている大学院生(24)
2019年実施編入試験、2021年実施大学院入試ともに第1志望合格。
趣味はスタバでのんびりすること、ディズニーについて調べること。
研究忙しすぎて更新できてなかったけど近々更新予定!

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